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2015年11月20日(金) - 12月6日(日)
Etsuko Sonobe Solo Exhibition ‘hibi’




ギャラリードゥポワソンでは、第6回目となる薗部悦子の個展を開催いたします。

『着飾るためでもなく、何かを強く主張するわけでもなく、特別なものではない、でも気がつけば、日々一緒にいる。』

単純な繰り返しの、尊い時間。 「日々」とは、そんなかけがえのない時の重なりのこと。
特別なものではないけれど、身に着ける人にとって本当の意味での宝モノになるようなものを作りたいと語る薗部悦子のジュエリーは、それぞれの日々にそっと寄り添いながらまとう喜びを与えてくれます。 日々の中で本当に大切なものは何か、ジュエリーを通して考えていく中でデザインはますます洗練され、その人柄のようにエレガントで優しく遊び心のあるジュエリーとして私たちを魅了します。

今回の新作も上品な遊び心のあるデザインが多く見られます。例えばトップページに掲載されている写真の石のリングは、ファセット・カットの表面をあえて裏側にセッティングすることによって、「大切なモノをこっそりしまっておく」という意味を持つデザインになっています。
本展では、他にもシンプルでありながらその石の魅力を最大限に生かしたリング、パールネックレスの新シリーズなど、約60点の新作が発表されます。
是非この機会に会場にてご覧ください。


Etsuko Sonobe (薗部 悦子)
武蔵野美術短期大学工芸デザイン専攻科卒業、企業のジュエリー、ウォッチなど、プロダクト製品の商品開発にデザイナーとして携わるとともに、コンテンポラリージュエリーの制作を続け、オランダ、オーストリア、イギリスを始めとした国内外での個展やグループ展で作品を発表している。
作品は、National Museum of Sctottland、The Marzee collectionなどに収蔵されている。2009年に「The Marzee Prize」受賞。

◎オープニングレセプション:11月20日(金)18:30-20:30
薗部悦子さんを招いて、ワインと軽食をご用意して皆様をお待ちしております。





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