Naho Kamada
     






鎌田 奈穂 Naho Kamada  略 歴

1982年熊本県出身。金工師・長谷川竹次郎氏に師事し、茶道具をはじめとした金工の仕事を学ぶ。2008年に独立し、個人での制作を開始。金、純銀、真鍮、銅などの金属の素材を使い、槌を手に鍛えながらものを作る金工という手仕事によって、アクセサリーやカトラリーを制作している。
2010年には個展“muslin /森岡書店”にて作品を発表。服飾デザイナーやプロダクトデザイナーとのアクセサリー展開など活躍の場を広げている。

金属の硬く強いイメージの反面にある、とても繊細で柔らかな表情を、シンプルなデザインによってできるだけ大切に取り入れ、茶道具を作る事によって学んだ無駄の無いかたち、でもどこか遊びのある意味のあるものをコンセプトに、その時々にできる一点ものから、日々使うものとしてのカトラリーや、ジュエリーを制作している。