Lin Cheung_
     




Lin Cheung リン・チャン 略 歴


1971年イギリス・ハンプシャー生まれ。

1991-94年University of Brightonで木工/金属//陶芸/プラスチック科を専攻した後、1995-97年ロンドンのRoyal College of Artでジュエリーを学ぶ。2009年よりCentral Saint Martins College of Art & Designで講師を勤める。

ジュエリーとは何か?を常に追い求め、ジュエリーの持つ最大の可能性をデザイン・クラフト・哲学で表現する。日々の生活の中に存在する物体との平凡あるいは非平凡な関係に注目し、アイディアを形にすることで新たな意味を見出す。

その哲学的でコンセプチュアルな表現力で数々の賞を受賞し、近年では2012年ロンドンパラリンオリンピックのメダルデザインを手掛けた。


[主なパブリックコレクション]
Museum of Modern Art, Arnhem(オランダ)/ Stedelijk Museum, Amsterdam(オランダ)/ Rijksdienst Beeldende Kunst, Amsterdam(オランダ)/ Museum Booymans van Beuningen, Rotterdam(オランダ)/ Centraal Museum, Utrecht(オランダ)/ Bauhaus Archiv, Berlin(ドイツ)/ Victoria and Albert Museum, London(イギリス)/ Cooper Hewitt Museum, New York(アメリカ)/ 京都国立近代美術館(日本)