Kazuko Mitsushima
     





Kazuko Mitsushima / 光島 和子

光島は彫金を学んだ後、たまたま訪れた工房でガラスそのものの美しさに強く惹かれ、ガラス作品の制作を始める。各地でガラス 制作技術を磨き試行錯誤の結果、独自のスタイルを確立しガラスジュエリーのパイオニア的な存在でありながら、今もなお第一線 で活躍し続ける。“面白いからもっと先へと歩みを進める、楽しいからもっと多くのことを学ぶ、次のイメージが湧いてくるから 新たな作品を手掛ける。これからもそんな自然体でガラスと一緒の旅を続けたい。” と光島は語る。 近年は、“自然の造形物である宝石” と、“人間が生み出したガラス” に共通点を見いだし、組み合わせようというアイディアにた どり着き、新たな可能性を生み出している。