jungjung
     

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糸編家
jungjung(ジュンジュン) 略歴

幼い頃より針や糸を好み、11歳の頃かぎ針編みと出会う。武蔵野美術大学短期大学にて絵画を学び、かぎ針を使いながら手芸の域にとどまらない独自の表現を作り上げる。2002年頃よりchico、motherに てクロッシェレース・アクセサリー製作に携わるほか、様々な分野のアーティストとのコラボレーションを行なう。2006年〜2009年にかけて、フクシマ ミキさんと編み物チーム「knot」として活動。2008年、knotによる書籍「糸編みプランツ」を主婦の友社より出版。2010年より jungjungとして再び独りで活動を開始する。

クロッシェレース・アクセサリーの素材となる糸は、作家自ら染めているため、既製の糸にはない幅広いニュアンスのある美しい色が特徴。また、編み図を描かずに造形していく独自の方法を取っており、モチーフの質感にあわせて自在に編み方を変え、多彩な表現を生み出している。